星と風水が教えてくれたこと

私の体験談

紫微斗数を学び
自分の星を読んだときに

何の助けもない「大変な十年」
真っただ中にいることを知りました。

驚きよりも、浮かんできたのは
「ああ やっぱり」という気持ち。

同時に
ここまで的確に示してくれる
紫微斗数の奥深さも 感じました。

星が教えてくれたのは

数年前から凶の星が重なり
助けてくれる星がひとつもないこと。

そして、その流れが
しばらく続くということ。

星が示す通り
「大変な十年」が始まった頃
夫が会社を休職し、復帰するまで1年半。

ようやくほっとした
その1年半後には、

突然、夫の意識が無くなり
救急車を呼ぶことに。

検査の結果
大きな病気が見つかり
1ヶ月半の入院。

お医者さんからは、

命やその後の生活に
大きな影響が出るかもしれない
と告げられました。

子供たちはまだ小中学生。

この先のことを考えると
不安な未来ばかり浮かんできます。

ただ、子供たちのためにも
夫のためにもこのままではいけない。

「必ず、元の生活に戻す」
と強く心に決めたのを覚えています。

そして、風水を見直してみました。

夫が寝ていたのは
病気になってもおかしくない
エネルギーの場所。

さらに、置いてはいけない
「火」のエネルギーである「赤いもの」が
いつの間にか 置いてあったのです。

ここでも「ああ やっぱり」
と思いました。

風水は、正しく使わなければ
現実に深刻な影響を与えてしまうと
このとき 身をもって知りました。

私は、夫がいつでも帰れるように
寝室を片付け
良いエネルギーの場所で寝られるように
移動しました。

もちろん入院している夫に
風水のエネルギーは届きません。

それでも
夫の回復の兆しは見えなくても
奇跡のように思える未来でも

「元どおりの元気な姿で帰ってくる」

そう決めて
その情景だけを思い描いて
強く信じて行動しました。

また、両親の支えや
変わらず元気に学校へ通ってくれた
子供たちの存在は
本当にありがたいものでした。

そして――

夫は
言語のリハビリは必要でしたが
自分の足で歩いて 家へ帰ってきました。

半年はかかると言われていた
リハビリも 三ヶ月ほどで終わり

今では何事もなかったように
日常を過ごしています。

最初の状況から考えると
奇跡のような出来事。

この経験を通して
感じたことがあります。

が示すのは
運命ではなく 可能性です。

未来はまだ、決まっていません。

そして、風水もすべてを
救えるわけではありません。

だからこそ
可能性を知り、家を整え、心を整え
望む未来だけを信じることで

今は難しいと思える未来にも
たどり着くことができる。

大切なのは
星の流れを知り、風水で空間を整え
自分の未来を信じて行動すること。

そんなことを
これからも綴っていけたらと
思っています。

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